2023年3月12日日曜日

「SNSでは住所が特定される情報は書かないように」の罠

よく「SNSでは住所が特定される情報は書かないように」という注意を見かけるが、頭が悪い警告だと思う。実際は予想外の僅かな情報でも特定はできるので、あまり効果的ではない。気を付けててもバレるときはバレる。

それよりも嘘をついたほうがいい。特定しようとする人は基本的にSNSに書かれていることが全て本当だという大前提で情報を集める。その中に嘘が混ざってるとエラーが生じ、特定がグッと難しくなる。

なので身バレを恐れる人は、半径20km以内にスシローがないのに「近所のスシローに行ったときに…」とか、たまに書くといい。何かの対策をするときは受けだけじゃダメだ。攻めないと。

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