2026年10月1日木曜日

「独断!日本の全音楽グランプリ2026」9月の良かった30曲

 

241. ケイトリン - いかり

トラックとミックスが奇妙でよかったです。


242. ケイトリン - 異議申し立て

こちらもトラックとミックスが奇妙でよかったです。


243. Notorious MINORIN - ください

説明書や操作マニュアルで日常的に使われる「〜してください」という言葉だけを使っており、日本語の面白さを味わえます。


244. THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES - Brand New Drive

どんな曲が出てくるのかと思ったら、かなりBOOM BOOM SATELLITESっぽさが全開でうれしくなってしまいました。


245. nikiie - REPUTATION

ボーカルの処理の仕方で随所に遊び心を感じられてよかったです。このテンポでサビにピアノ連打が入ってくるのが珍しく、そこも良かったです。


246. クレイジーケンバンド - OKIDOKI

刺激の強いコンテンツに塗れて不感症になってしまった現代人への皮肉満載でカッコよかったです。MVも皮肉満載でよかったです。


247. エルスウェア紀行 - 雨と光線

メロディ、アレンジ、ボーカルの良さの3点突破。


248. 佐藤寛 - やさしいこと

何が良いのかうまく説明できないのですが、ほんのちょっとだけメロディが変ですよね? そこが良かったです。


249. 川口大輔 - 君のこと好き

サビのメロディが良かったです。


250. ms_music7 - アース_

メロディが良くて、トラックのチープさがそれを際立たせるミラクルが発生していると感じました。


251. 井上将司 - 戦争するならカウントミーアウト

「もし戦争をするというのであれば、私は絶対にそこには加わらない」というメッセージを最初期のレゲエ(スカから派生しかけてる時期)のようなサウンドでやっていて、なぜか切実さがすごく出ていてよかったです。


252. 有元キイチ - 僕のミューズ

素敵な温かみがあって良かったです。


253. Lil Summer - All Night Long

正統派なJ-R&Bっぽい感じでスッと入ってくる感じが良かったです。


254. BBBBBBB - Sexy Boy

この裏声でヘロヘロのボーカルスタイル、かなり面白くて良いです。


255. PUREHOUSE - Let's hit the club

全体的に音がカッコいいです。


256. 鯵島あじこ - 感じるな、考えろ

「大人なんだからちゃんとしろ」「ちゃんと考えろ」というメッセージが個人的に共鳴できました。音楽や芸術は基本的に常識を飛び越えようとするため、受け手の常識的な部分のコンプレックスを(悪い意味で)刺激してしまうことが多いのですが、この曲はその部分を肯定してくれるので、ほかの曲では味わえない気力を沸かせてくれる気がします。


257. 井上智章 - TRON

何か懐かしいような、1990年代前半の万博のBGMっぽい感じの、昔の人々が描いていた未来を想起させてくれる不思議な魅力があります。


258. takahashi asami - マーマレードタルト

夢の中に引き込んでくれる、非常に中毒性の高い曲です。個人的にPerfectdancerというアーティスト(知っている人いるのかな?)の歌声の周波数がかなり気持ちいのですが、それに似ていてうれしかったです。


259. SALLY & THE BELLBOTTOMS - Pretty Lady in the Small Red Dress

良い意味で軽やかな質感が良かったです。


260. C6ix - Karikari

C6ixはとにかく声とリズム感が良いので、アルバムの中で一番トラックが好きだった1曲を選びました。


261. ASA-CHANG エマーソン北村 - 涙のかわくまで feat. 小林聡美

ASA-CHANGのタブラに小林聡美さんの歌声が乗るとは思わなかったので、その驚きと喜びで高評価となりました。


262. 小林愛香 - Past the Curtain

2000年前後のUSのおっそいR&Bがあまり好きではないのですが、なぜかこれは好きでした。コーラスの重ね方が気持ちよいのと、TRAPっぽいハイハットがモタッとさせすぎずで、2000年前後のUSのおっそいR&Bの苦手な部分を打ち消してくれたのかも。


263. けもの - 新しい誕生日

「幸せとは何かなんて考えるのはやめました」という歌詞が刺さったのと、そのフレーズを乗せるには最適解なメロディだと思い、高評価となりました。


264. 宮 - 星屑☆ランデブー

ずっと不安定なのですが、その不安定さがメロディの切なさを増幅させるミラクルを発生させていると感じました。


265. LOSALIOS - JOKER'S DANCE

自分の中でLOSALIOS再評価の熱が高まっているときに出た十数年ぶりのアルバム。LOSALIOSっぽさを全面に押し出していてうれしくなってしまい、高評価となりました。


266. ハシビロコウズ - バーンアウト

このリズム自体はまああるのですが、最近のJ-POPにはあまり採用されていない気がしませんか。そこを押さえてきて、さらにメロディが良かったので高評価とさせていただきました。


267. 阿部桃子 - レモンサワー

メロディが好みでした。


268. FLYING DAIMYO - GATANA

音がかなり凶暴でスカッとできて良かったです。


269. ヒラウチマイ - Pure

メロディが好みでした。


270. Salan - バタアシ金魚

昔のJ-POPっぽいメロディが良かったです。