2013年11月22日金曜日

【特集】プレイステーション~1990年の特殊ソフト遺産~①

「お前いっつも変なゲームやってんな」と従兄に言われたのは小学校低学年の時でありました。
僕はその時はひたすら「クレイマンクレイマン2」「エイブ・ア・ゴーゴー」「TIZ」「戦国サイバー藤丸地獄変」を順繰りに毎日プレイしていたのですが、そんなマイナーゲームばかり好んでプレイする僕を従兄や友人は奇異の目で見ていたように思います。その頃、みんながやってたのはドラクエ、FF、パワプロ君、ロボット大戦あたりでしょうか。そういうゲームどもには本当に興味すら湧きませんでした。

それから15年


今でもプレステの地味ゲー、マイナーゲーがオイラ大好きなんムー。
ということで今回は初期プレステの、今では考えられないようなよくこれが売れると思ったよね的なゲームを愛を込めて紹介するムー。





「おーちゃんのお絵かきロジック」(1995)

ロジックパズルをプレステゲームにしちゃったやつ。
所謂「紙でできるやん系」パズルゲーム。
小学1年生のォレはロジックパズルの概念が理解できず結局1ステージもクリアすることができず、
ただ感性の赴くままにマスを黒く塗りつぶすというラディカルな遊び方で楽しんでいた。そしてこのおーちゃん、声が可愛い。プレイ中、マスを黒く塗りつぶすと、なんともイタイケな声で画面端のおーちゃんが「ぬりぬ~り♪」とあえぐのだが、その過剰なアニメ声に当時7歳の僕ですらなんだか恥ずかしい気分になったものである。




「The 鬼退治 ~目指せ!二代目桃太郎~」(1995)

桃太郎をモチーフにしたすごろくボードゲーム。
柿太郎、栗太郎、(あと二つ忘れた)、の4人の劣化版桃太郎が二代目桃太郎を目指し鬼退治に行くという内容。なんかすごく面白そうなのだが、実際は淡々と鬼をぶち殺しながらすごろくをしていくという、なかなかハードコア&ミニマルな内容。
行く手を阻む赤鬼や青鬼や緑鬼をサイコロで出た目の回数殴り、殺して先へ進む。そのあまりに淡々と進む野良鬼の殺処分は、「あれ?俺、保健所の職員?」という錯覚が起きるほど。そして、ゲームをずっとプレイしてるうちに「…そういえば、なんで鬼、鬼ヶ島からガンガン出てきてるんだ?」という余計なことを考え始めてしまうのだ。



「ウルトラマンインベーダー」(1995)

普通のインベーダーゲームなのだがキャラクターがウルトラマンに。ウルトラマン大好き男の子だった僕大喜びなゲームである。もちろんインベーダー役はお馴染みの怪獣たちがやってくれているのだが、無機質に並んでこちらに迫りくる怪獣どもの姿は悪夢そのもの。


無表情でジワジワと迫ってくる侵略者たち。普通に考えれば3分で全滅させるのは不可能。

さらに怪獣編隊の後ろに物凄いスピードで通り過ぎながらビームを打ってくる奴が居たような気がするのだが、そのスピードが速すぎて最後の最後まで本当に誰だか分からないというしこりの残る演出も。色味的にウルトラの父…?と勘ぐってしまうのだが、そんな裏切り、信じたくない。




今日はこの3本、後日に続く。続編はポリネシアンオナニー(※)でもしながら待っていてくれ!


ポリネシアンセックスのオナニーバージョン。
物凄くゆっくりねっとりと半日かけてシコる。



































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